2011年10月 9日 (日曜日)

中国版ブログ開設しました

QQ空間
http://1514758730.qzone.qq.com/

QQというのはだれでも入ることのできるソーシャルネットワークで、現代中国の重要なコミュニケーションツールのひとつ。メッセンジャー(MSNメッセンジャーのようなもの)が核となってツイッターらしきものやブログ等等いろいろなサービスを提供している。老若男女、大部分の人が使っているので、群(グループ)という機能があってグループ全体に連絡事項を伝えることができたり、企業がQQ番号を公開しているので、その問い合わせにも使うことができる。

QQ腾讯网
http://www.qq.com/

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2010年12月 1日 (水曜日)

成都欢迎你

钢管兄弟作品
《成都欢迎你》

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2010年11月23日 (火曜日)

11月も終わり。最近のまとめ。

あっという間に11月も残りあとわずか。
もう年賀状の準備をという時期ですね。

最近あったことのまとめ。

デモのあと
反日デモのあと、数日間は繁華街、特に伊勢丹やイトーヨーカドーなどのまえには公安がうようよいてデモの再発を警戒していたが、今は数が大分少なくなっている。

峨眉山拝登
11月初旬の金曜日から三日間。教授に誘われ、同学たちと峨眉山に登った。
峨眉山の大仏禅院にて宿泊、僧侶と交流の後、2日間をかけて峨眉山に登る。宿泊は山中のお寺。本堂(大雄宝殿)の裏手に、宿泊できる個室が何部屋かある。海抜2000mくらいのところに泊まったが、寒くて、その後風邪をひき続けている。またくしゃみでた。

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文殊院
文殊院の佛学院の方と交流をした。
その数日後、友人たちと文殊院内にある素食のレストランでご飯を食べた。少し高いが、とてもおいしい。

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2010年10月17日 (日曜日)

成都反日デモを見た

昨日、成都の中心の繁華街で反日デモが行われるので日本人は近づかないようにとのうわさが回ってきた。成都で反日が行われるとは思っていなかったので、中国の反日がどのようなものか確認するために現地に行ってきた。

反日デモは公安の管理、規制のもと行われていた。デモ隊は何グループかに分かれていたようで、あるグループは日本料理店のまえに200~300人大挙し、打倒小日本を叫んでいた。その周りにはおよそ1000人以上であろう傍観者がいて、携帯で写真を撮ったりしていた。一般の通りすがりの買い物客もたくさんいた。伊勢丹やイトーヨーカ堂の前は行った時には公安によって立ち入りの規制がかかっていて店に近づけないようになっていた。その近くの中国系デパートは通常通り営業していて大勢の買い物客で外の喧騒とは無関係ににぎわっていた。

中国にも冷静に反日を見ているひとは大勢いる。
日中関係がだんだんと回復してきている今、また悪化しないことを願っている。

朝日新聞電子版に作家韓寒さんの言葉が載っていた。 「内政の問題ではデモのできない民族が、外国に抗議するデモをしても意味はない。単なるマスゲームだ」

その通りだと思う。

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2010年10月 9日 (土曜日)

中国人活動家ノーベル平和賞受賞

大陸で中国の民主化のために活動をしていた劉暁波さんがノーベル平和賞を受賞されました。日本のメディアは中国政府がこれに対して情報統制をしていると報道していますが、実際はどうなのだろうと思い、百度新聞で調べてみました。

確かに百度新聞のトップページにはこのニュースはでていません。
「劉暁波」の名前で検索をしてみると、何件かヒットしました。主なものは次のとおり。

ロイター通信記事二つです:

刘晓波获诺贝尔和平奖

2010年 10月 8日 星期五 17:22 BJT

  路透奥斯陆10月8日电---仍在狱中的中国作家刘晓波周五获得2010年诺贝尔和平奖,中国政府对此已有预料并提出强烈批评。

 

  刘晓波去年12月被判处11年徒刑,此前他参与起草了一份呼吁言论自由和多党选举的文件。

 

  颁奖典礼将于12月10日在奥斯陆举行,诺贝尔和平奖奖金金额为1,000万瑞典克朗(约合150万美元)。(完)

 

编译:黎黎  发稿:段晓冬

中国照会挪威大使 抗议将诺贝尔和平奖颁给刘晓波

2010年 10月 9日 星期六 07:26 BJT
 

路透奥斯陆10月8日电---挪威外交部称,中国周五在北京照会挪威驻华大使,抗议挪威诺贝尔委员会将2010年诺贝尔和平奖授予中国异见人士刘晓波。        

  挪威外交部一女发言人称:“他们希望正式表达意见、争论与抗议。”

 

  “我们强调这是一个独立的委员会,强调双边关系有必要继续交好。”(完)

 

编译:张敏 发稿:王燕焜

もうひとつ、「中金在线」というサイトのものが検索されましたが、9日10時現在当サイトからは削除されているようです。百度快照(キャッシュ)には本文が残っていました。

获诺贝尔和平 太太称感以置信

20101008 21:47 港通 

  内地异人士刘诺贝尔和平评审赞扬期透非暴力方式,在内地争取基本人。刘波妻子刘霞接受《有线电视访问时表示,丈夫获奖感到以置信,他感到傲,又感谢诺贝尔会及大家其丈夫的支持。

 

  她相信获奖后,有更多人会向中国政府施,刘波有望早点回家。于能否离开国门领奖,她指出,现时不准。

 

  刘08年参于起草「零八章」,要求北京当局推行民主政,被当局拘押,去年底被裁定「煽动颠覆国家政」,判11年。

 

  中国外交部副部早前访问挪威,曾表明反对颁和平奖给波,认为是不友善的举动

 

  挪威首相斯托表声明,恭波,指刘波是因民主而获奖。香港会亦恭获奖,并呼吁内地放政治犯。

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2010年4月16日 (金曜日)

2010年3月九寨溝旅行 その1

2010年3月初旬、日本から来た友人らと安岳~九寨溝を旅した。

一台のワゴンを貸し切っての旅。少し大きめのワゴン(12人乗り)で運転手さん付きで一日900元だった。日程は、

1日目:成都~安岳
2日目:安岳~綿陽
3日目:綿陽~平武~九寨溝
4日目:九寨溝
5日目:九寨溝~平武~成都

今回は九寨溝の様子を紹介する。

世界遺産・九寨溝。景色は桂林にも勝ると聞いていたが、正直あまり興味がなく、友人の希望でなければいかなかった。

入山料80元プラス九寨溝のバス代80元(ともに学割あり)。九寨溝は総延長50キロほどの大きなY字型の3つの渓谷から成っており、バスチケットを買えば乗り降り自由のバスで見どころを移動できる。山内ところどころにバス停があり手を挙げれば途中でも止まってくれる。

まずはバスに乗り一番奥を目指す。

バスの様子
バスの様子。中国語にて九寨溝の案内をしている。早すぎて聞けず。。

九寨溝は高低差2500メートルほどある。3月の初旬、まだ渓谷の上の方には雪が残っていた。そのため最深部までには行けず、その手前にてバスを下ろされた。

九寨溝1

九寨溝2

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2010年4月13日 (火曜日)

新しいカメラと安岳・九寨溝旅行

中国に来るまではちょっといいカメラのついた携帯(カシオケータイ)で写真を撮っていた。それでもちゃんとした写真が撮れてたので、デジカメは買ったことがなかった。

けれどこっちで知り合った何人かの日本人は一眼レフカメラを持っていて、それに触発されたわけではないのだが、九寨溝にも行くことになっていい写真を撮りたいなと思い、春節前に日本に帰った時にキヤノンのカメラを買って帰ってきた。やっぱ触発されているか。

カメラのことなんて取れればいいやくらいにしか考えてなかったが、少しいいカメラを買ったこともあって、カメラ好きの友人に教えてもらいながらカメラのことを勉強している。

3月頭に日本から大学の友人が何人か四川に遊びにきてくれたので、彼らを連れて安岳(二回目)と九寨溝に行ってきた。
その時の写真を何枚か。

まずは安岳の写真

安岳
安岳の田園風景

安岳2
安岳の田園風景2

涅槃図
臥佛院、釈迦牟尼涅槃図、唐代、26メートル。

孔雀明王像
孔雀洞、孔雀明王像、宋代

九寨溝

九寨溝
九寨溝1

九寨溝2
九寨溝2

その後一週間をかけて友人と二人でガンゼチベット自治州をまわってきました。

四川省西辺の風景
四川省西辺の風景

康定の街並み
四川省西辺の風景

ブログに載せる写真を選んでいてあんまりいい写真がないことに気付いた。これからもっと写真を勉強しよう。

九寨溝・安岳・ガンゼ旅行の詳細は今度時間があるときに。端的に感想を言えば、

九寨溝 冬に行くのは寒いけど人が少なくてよい
安岳 何回行っても見切れないほどの刻仏。どれも素晴らしい。たぶんまた行く。
ガンゼチベット自治州 成都から8時間バスに揺られるだけでこんな別世界があったとは。ここもたぶんまた行く。

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2010年2月24日 (水曜日)

成都での春節

成都で春節を迎えました。今年の春節は新暦2月14日。

以前大連で春節を迎えて、そのにぎやかさ(ほぼ花火と爆竹)に驚き、成都ではどうなのかと思っていたのですが、大連に比べると穏やか。
錦里などにいくとにぎやかなのかもしれないですが、人が多すぎとの情報を得て、行かず。自分で少し花火を買って、花火をあげながら新年を迎えました。
大連ではイルミネーションもすごかったとの印象があるのですが、それも成都は大連ほどではありません。地方によっていろいろと差があるんでしょうね。

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天府広場

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橋とシャングリラホテル

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臨時の花火売り場

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春節の花火

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孔明灯も上げました

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2010年1月18日 (月曜日)

ハイチの地震と成都

日本では民主党小沢さんの問題が連日メディアで大きく取り上げられているようですが、中国では大々的にハイチの大地震が取り上げられ、関連のニュースがトップで流されたり特番が作られたりしています。

特に四川は2008年5月に大地震があった地域であり、そのときの記憶がまだ新しいので、ローカルのテレビ局でも特番を作り、現地と中継をつないだり、そのときのノウハウを生かそうと言ったり、あのときに世界の人々に助けてもらったので今度は恩返しするときだと言ったりしています。

成都では被害はあまり大きくはなかったということを日本にいるときに聞いていましたが、今現在実際に生活してみて地震の影響を感じることはほとんどありません。
地震の影響があるとすれば、寮のとなりの建物が地震の前までは留学生食堂だったのが、地震の後、耐震性に問題があるとかで営業を停止しているということや、テレビタワーを観光することができないことなどです。成都では震源から少し離れているのでそれほどの被害はでなかったようです。

3月に被害が大きかった汶川に行こうと思っているのですが、そちらでは地震の後、廃墟となった街がそのまま残っているようなので行ってきたらまた報告します。

ハイチでの被害の大きさが日々のニュースにて伝わってきます。中国成都にいてなにもできないですが、一日も早く平穏な生活ができるようになることをお祈りいたします。

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2010年1月14日 (木曜日)

白石一文さん直木賞受賞

白石さんおめでとうございます。

白石さんの作品は大学の頃『一瞬の光』にて衝撃を受けて以来欠かさずチェックして読んでいました。大好きな作家の一人です。中でも特に心に残っているのは『見えないドアと鶴の空』。

超常現象を書くなど馴染めない部分はありますが、物事の核心を突いた文章で、いろいろなことを考えさせてくれるのでとても好きです。

まだ直木賞受賞作『ほかならぬ人へ』は読んでいないのでアマゾンで取り寄せて読まなければ。

リンク: 直木賞・白石さん「大嫌いな賞」の呪縛から解放 - 速報:@niftyニュース.

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